みなとや呉服店

創業明治3年着物専門店

今月のお勧めコーディネート

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雛祭りの頃に締めたい帯をもう一点ご紹介いたします。

江戸時代に活躍した琳派の画家、鈴木其一の『桜下花雛図』の写しです。

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お花を千代紙と水引で包んでお雛様に見立てたのでしょうか?

ダイレクトにお人形でないのがと却ってお洒落です。

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時期折々の柄を着るのは素敵ですよね。

その中でもお雛さんは格別かと思います。女子力が上がりそうです。

 

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色々とお雛様のお着物を見ますが、やっぱり着るなら美男美女!

お衣装も雅でとても素敵です。

金箔使いの名古屋帯ですので、色無地、小紋に最適です。

お客様からいただいた女子会のお写真です。

とても素敵なショットでしたのでご了解を得て、掲載させていただきました。

この日は地元松阪で一日一客のヌーベルシノワのお店にお出かけだったそうです。

優雅で楽しそうで、羨まし〜!

女子会浴衣

左の女性から、

誉田屋源兵衛さんの正藍染の網模様の浴衣に、栗山さんの麻の型絵染の半幅帯。

同じく誉田屋源兵衛さんの板締めの浴衣と半幅帯。

紫織庵の黒金魚の浴衣に、鮮やかな赤の麻の半幅帯。

竺仙の長板染藍の浴衣に、誉田屋源兵衛の黄色の半幅帯。

みなさん個性が出てて、素敵です!!

 

 

 

大原商店の人気の簪(かんざし)が再入荷しました。

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