袋帯

通常価格 ¥834,020
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税込み

裂型琳派芒文

西陣の名門『梅垣織物』謹製の格調高い袋帯です。

琳派の屏風絵から取り入れたデザインで、難しい写実的な琳派の筆味を織で表現した逸品です。

槙・桜・萩・女郎花などの草花文様を大胆な裂取りの中に配し、シャープさの中に柔らかさを出しています。

桜や萩の白が、槙の色に深みを与えています。

この帯には『引き箔』という技法が用いられ、更に極上質の本金箔を引き箔に使用することによって、琳派の屏風絵などの風格と気品を見事に表現しております。

『 引き箔 』とは・・・和紙に漆を塗り、その上に薄い金銀箔を張った無地のものや、 漆に顔料を混ぜて多彩な色を出したもの、またそれらを組み合わせて模様を表したもの等を極細に裁断し、それを一本一本織り込んでいく技法の事です。
現在この技法を継続しているメーカーは全体の一割近くしかありません。

パールトーン加工

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