華やかな松と梅の文様が目を惹く、帯地を使用した和装バッグです。
明るい地色に、深みのある朱赤の梅に、松の意匠も織り込まれ、晴れやかで格調ある雰囲気に仕上がっています。
松は常緑であることから長寿や不老長寿を、梅は寒さの中でいち早く花を咲かせることから、気高さや吉祥の象徴とされてきました。
そんなおめでたい文様を贅沢に配した帯地は、装いに華やぎを添えてくれます。
ゴールドの持ち手と口金が全体を引き締め、上品なアクセントに。
持ち手は1本手の可動式。
前後に約90度倒すことができるため、タンスなどに収納する際にもハンドルが邪魔にならず、すっきりとしまっていただけます。
開口部は大きく開くので、中が見やすく、荷物の出し入れもスムーズで、使いやすさにも配慮した、機能的なつくりも魅力です。
お振袖、訪問着や付下げ、色無地などの礼装から、華やかな装いのお出かけまで、幅広くお使いいただけます。
帯地ならではの豊かな織りの表情と、松梅の晴れやかな意匠を楽しんでいただける和装バッグです。